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煤けた翼について

現在連載中の「煤けた翼」であるが、日本帝国が西側諸国の一員として西を第三帝国、北東を共産勢力に分断されたイラン王国で戦う話である。
年代的には1955~1960年代を想定している。
個人的には、この時代はロマンであります。
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給料日がやってきたら~♪

秋葉原~へ行こう!
と言うことで、アキバに逝って来ました。
探していたTRPGのソースブックは見つからず。
専門店(黄色い潜水艦)の店員が言うに、絶版との事
しかたなく、南米の密林にて購入。

煤けた翼 第三回

 朝食を腹に詰め込むと、小隊でのブリーフィングとなる。
今回の任務は我々がこの地に派遣された時から変化することが無い。対地攻撃及び、近接航空支援である。
 私は対地攻撃任務を命じられた。目標は北東の狂信的原理主義者の訓練キャンプ。
 西のファシスト共の相手は英米軍が相手をしている為、我々は北東地域にしか出撃しない。
 該当地域に敵航空戦力が進出しているとの情報もあり、友軍機が直掩が上がるとの事、その搭乗員と軽く打ち合わせをした後、飛行服に着替え、乗機の元へ向かう。







久々のプラモ

久々に模型店に行き、F9Fパンサー(840円)を購入
初期ジェット艦戦なのだが、パーツの少なさに涙。

明後日のは11月のバイト代でウォーターラインの矢矧と鈴谷を購入して
重巡『伊吹』と軽巡『鶴見』(1954年)をつくろうかなと思っています。

煤けた翼 第二回

 起床ラッパにたたき起こされ、点呼の後に朝食となる。
 こんな地の果てと思えるところでも、アジの干物に納豆、味噌汁、そして銀シャリを食べているのは我々が日本人であるからだろう。糧食班は腕の良い人間が多くいる様で、飯の味には文句の付け様が無い。それが凄い幸運である。
 砂以外殆ど何も無いと言って良いこの地では、飯以外に楽しむ事が無いのだから・・・

「煤けた翼」

 電探に探知反応があった事を告げるサイレンが基地内に鳴り響き、俺をドリームランドから引き剥がす。
 北からの来訪者を告げるはずのその音は、数瞬の後に消え止み、俺は再びドリームランドへの扉を開いた。
 北よりの来訪者は上空哨戒中の9式戦に追い散らされたか、前線基地の対空陣地に追い散らされたのだろう。
 ここはイラン王国、首都テヘランより約6000メートル離れた所にあるケルマーンに存在する。大日本帝国空軍遣義派遣航空隊88番基地である。
 この基地で俺達は、北の共産主義者に支援された狂信者と、西のナチ共に支援された国粋主義者たち相手に、英米と肩を並べて戦っている。

喜劇

人生は喜劇に満ちている。
産まれた時から死に逝く事が決定されているなんて
なんて喜劇だろう

厭に成る事

最近の私は本当に厭になる。
目に映る全ての人が悪意を持っている用に見える。
若い人ほど強く悪意を持っている用に見えてしまう。
そんな自分が本当に厭になる

ふふふのふ

昨日は小田原へ旅立った。
我が原隊の駿河会のオフ会に参加するためである。

しゃぶしゃぶをしながらのミリと政治と船魂談義に花が咲きました。

楽しかった。来年も行こうと思います

Extra

プロフィール

飛龍瑞鶴

Author:飛龍瑞鶴
喉に傷跡があるハゲ入道。
自称:唄って踊れる三枚目
共産趣味者にして、軍事愛好家

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