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旭日の残照1958(仮称) プロット

 この仮想戦記は、我々の歴史とは異なった戦後を迎えた日本人が血の証明を行うために、東南アジアで戦う物語である。
 物語は4つの短編で構成され、各短編毎に主人公となる兵器と人物がいる。

 第一章:戦略偵察
 主役:B-36・荒町俊夫少尉

 インドネシア、スカルノ体制化での東側への接近は、西側諸国の警戒を強めていた。
 インドネシアの現状を調査するため、一機のB-36が戦略偵察の為に飛び立った。
 戦後導入された予備士官制度により、空軍少尉となった荒町俊夫の姿もあった。

 第二章:ネズミ輸送
 主役:甲標的・内藤和磨曹長

 インドネシアに対する日本の介入は秘密裏にはじまった。
 反スカルノ勢力に対する軍事支援。
 その主力となったのは、甲標的と称される小型潜水艇であった。
 先の戦争末期に召集され、そのまま海軍に居ついた内藤曹長は、新品少尉の艇長に若干の不安を抱きつつ任務に就いた。

 第三章:CAP
 主役:F9F-6 クーガー・津守纏中尉
 マラッカ海峡は日本の生命線である。海峡の安全を守るために日本は虎の子の機動部隊を派遣した。
 津守中尉は現在の乗機に愛着を持ちつつも、帰国後に導入予定の新鋭機に心を躍らしていた。

 四章:艦砲射撃
 主役:巡洋艦「雲仙」・諸橋征二郎中佐
 遂にインドネシアに内戦が発生した。
 ヴェトナムにご熱心な合衆国に代わって、日本が介入。
 諸橋中佐は参加兵力に若干の不安を抱きつつも、自らの職務に慢心した。
 
はぁ、資料集めに時間が掛かりそうだな。
インドネシア関係の資料を探さないと・・・


三月一三日変更
 F4D スカイレイは当時、最新鋭機で導入予定の機体でした。
 
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飛龍瑞鶴

Author:飛龍瑞鶴
喉に傷跡があるハゲ入道。
自称:唄って踊れる三枚目
共産趣味者にして、軍事愛好家

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