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日常

私は毎日、昼休みに図書室に行く。
この週間も三年目になった。
思えば線香花火の瞬きの様に一瞬の物であった。
私はこの場所を永遠に記憶し続けるだろう。
私と彼女の始まりの場所であるから。
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飛龍瑞鶴

Author:飛龍瑞鶴
喉に傷跡があるハゲ入道。
自称:唄って踊れる三枚目
共産趣味者にして、軍事愛好家

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