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都会の幻影

私は所詮、“いい人”であり、“愛しい人”では無かった。
結局そういう事なのである。
私は彼女に恋していた。
私に恋していると思ったのであるが、それは幻影であった。
都会の幻影に私は恋しいていた。
しかし、この胸に抱いた思いは久遠の時を経ても色あせず、私の心に残るであろう。







暫く、ほおって置いて下さい。
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飛龍瑞鶴

Author:飛龍瑞鶴
喉に傷跡があるハゲ入道。
自称:唄って踊れる三枚目
共産趣味者にして、軍事愛好家

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