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「襲撃(仮題)」

「伏せろ!」
襲撃者を発見した俺は、左手で最重要護衛対象を強引に伏せさせる。
同時に右手で右腰にねじ込んでいたマカロフを引き抜く。
「恭也!バックアップ!」
信頼する戦友であり、いずれ義兄にある男に叫びながら襲撃者にむけ突撃を開始する。
一発、二発三発。
手の中でマカロフが踊るのを押さえつける。拳銃の中では小型に部類されるマカロフであるが、それでも正確なし標準のまま速射するにはそれなりの筋力が必要なのである。
行幸か天佑か?放たれた銃弾は全て対象の胸に着弾していたが、襲撃者はわずかによろけるだけである。襲撃者は護衛対象に肉薄しようと、距離を詰めて来る。
マカロフが残弾を撃ち尽くし、スライドが後退したまま止まっている。
迂闊!何たる迂闊。
「糞!」
柄に見なく毒づく。
左手で右脇に吊っている二挺目のマカロフを抜き。右手でスライドストップを解除した一挺目のマカロフを右腰に戻す。
「うぉぉぉぉ」
雄叫びを挙げ渾身の右膝蹴りを襲撃者の喉に叩きこみ、体がわずかに浮かんだところを容赦なく踏みつけ、地面に落す。
両肩に素早く二発づつ銃弾を打ち込み腕の銃を封じる。
襲撃者-護衛対象と同世代と思われる少女は目を見開いたまま虚空を見つめていた。




この作品は、現在製作中のとらいあんぐるハート3と魔法先生ネギまの酢ロス作品のアイデアの一部です。
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飛龍瑞鶴

Author:飛龍瑞鶴
喉に傷跡があるハゲ入道。
自称:唄って踊れる三枚目
共産趣味者にして、軍事愛好家

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