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陸上戦艦厳島開発秘話 第二夜

「鉄の城」完成した厳島をみた技術士官1人がそう例えた。
それは確かに正しい例えであった。
460ミリの主砲を搭載する厳島はそれに似合うだけの存在感があった。
幼年学校より適格者があつめられ、順調に練成が行われていた。
しかし、事態の急変が厳島を襲った。
戦略自衛隊内部での政変である。
藤堂マモル二等空将を中核とするNERV融和派が軍の主導を握り、NERVと共同戦線を張る事になり、厳島級三隻はEVAの支援を主任務とする事になった。
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Author:飛龍瑞鶴
喉に傷跡があるハゲ入道。
自称:唄って踊れる三枚目
共産趣味者にして、軍事愛好家

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